高崎市内のガラスコーティング屋 カーブライト
 
ボディーコーディングの主流「ガラス被膜」
 

ボディーコーティングの本質

ボディーコーティングの本質
現在では、ボディコーティングはカーディテイリングの専門店だけではなく新車ディーラーでもオプションとして標準化しており、一般ユーザーに広く認知されるようになりました。近年、自動車の保有期間は長期化する傾向にあり、自動車を長く、美しく乗り続けるため、ボディコーティングへの関心は高まっています。

その中で、現在の主流であるガラス被膜コーティングは、製品によってガラス化のメカニズムが異なり、そのガラスの性能や品質には大きな差があります。中には誇大な表現によって一般ユーザーの誤解を招きかねないものも存在します。私たちは、ただガラスコーティングというだけを主張するのではなく、ユーザーの皆様が体感できるメリットのあるコーティングをご提案してまいります。
 

なぜガラスなのか

なぜガラスなのか
現在のボディコーティングの主流は「ガラス被膜」です。ではなぜ、ガラスが良いのでしょうか。

ガラス被膜がこれまでの有機系コーティングと最も異なるのは「無機質」であるということ。理論的には有機系に比べ無機質であるガラス質は劣化しにくい為保護効果が従来品に比べ長期間の持続が望めます。しかし、現実としては極薄い被膜であるため、様々な外的要因によってその効果は薄れていきます。

私どもの考えは、ユーザーの皆様にとっては、ガラス被膜であることに価値があるのではなく、光沢や耐久性、メンテナンスの容易性など、コーティング本来の目的に対して、より高い効果が期待できることが重要です。

よって私たちは、ガラスであることに重点を置いていません。皆様により価値のある体感できるコーティングを追求した結果、現時点で最良のものとして選んだ材料が「ガラス」であったということです。
 

ガラスコーティングとは

ガラスコーティングとは
その車を美しい状態に保つため、古くからワックスやコーティングなどのボディケア製品が数多く存在しています。
自分で行なう簡単なワックスから、その道のプロが施工する本格的なものまでその種類は様々です。中でもプロが施工する業務用コーティングの世界では、エシュロンをはじめ ガラスコーティングといわれるタイプの製品が現在の主流となっています。ではなぜ、ガラスコーティングなのでしょう。

エシュロンは、無数にある材料の中からさまざまな検証を重ね、選び抜いた製品です。しかし、ガラスだから選んだのではなく、選んだ結果がガラスでした。
時流にながされた選択ではなく、体感できる性能を追求した結果です。
従来のワックスやポリマー樹脂等のコーティングは、有機物で劣化をするため、保護効果とともに汚れも同時に固着してしまいます。ガラス被膜はその構造が根本から異なり、無 機質で理論上劣化をしないため、保護効果の持続性に優れるとともに、劣化による汚れの固着も発生しにくくなっています。

現在エシュロンは1043 NANO-FIL、Zen-Xero、New Version、 CS1の4タイプをご用意していますが、常に最良の製品をユーザーの方にご提供するため、研究、開発を続けています。
 
愛車をより美しく、そしてその状態を容易に維持する。エシュロンについて
 

エシュロンは、愛車に深い輝きを与え、メンテナンスを容易にしすばらしいカーライフをサポートするボディコーティングブランドです。

エシュロンは、愛車に深い輝きを与え、メンテナンスを容易にしすばらしいカーライフをサポートするボディコーティングブランドです。
ボディコーティングは、皆様の愛車をより美しく、そしてその状態を容易に維持していくことが大きな目的です。エシュロンは、様々な角度から長年の経験と研究によって生み出しているブランドです。

エシュロンガラスコーティングはガラス被膜が持つ独自の滑水、撥水、親水となる被膜特性と紫外線に対する耐候性のほか防錆・防蝕・耐塩水・耐薬品性などの様々なメリットを十分に発揮するためにプロフェッショナルの施工店の手により皆様にご提供されています。
 

試行錯誤の価値

試行錯誤の価値
現在、市場の主流であるガラス被膜コーティングにはプロ用製品として数多くの製品が存在します。その中には、ユーザーが体感できる効能よりも施工性のみを重視し、その実際の性能は、媒体で誇大に性能をうたいユーザーを惑わせる結果となるものも存在します。私たちは施工が簡単かどうかはユーザーには必要ではなく、製品の性能によって様々な恩恵を得られることが重要だと考えています。
 

考え抜かれた弱親水性被膜

考え抜かれた弱親水性被膜
塗装面にとって最良の状態を得るために考え抜かれた、接触角30以下の弱親水性被膜により、汚れの付着を防ぎ、付着した汚れにも容易に除去できます。

親水効果と清水による水切り効果で塗装面を保護します。
 

大きな性能向上を実現させた新開発3Dネットワーク被膜構造-3D Net Work-

大きな性能向上を実現させた新開発3Dネットワーク被膜構造-3D Net Work-
エシュロン 1043 NANO-FILの最大の重点は、ガラス被膜や被膜硬度といったスペックにこだわるのではなく、コーティングの基本である、塗装を保護し美観を長期間維持するということを追求したことです。その結果としてこれまでに無い新しい概念の被膜構造が誕生しました。

従来のガラス被膜構造は、均一な立体架橋構造を持った単一的な被膜で、ガラス被膜としての硬度は十分に発揮できますが、柔軟性に欠けており、塗装面への追従性の限界やキズ等のダメージに対する回避能力に劣る部分がありました。

それに対して新開発の3Dネットワーク被膜構造は、三次元網目構造のガラス被膜中に均一に直鎖構造を持った強固なつなぎ目が存在することによって、ガラス被膜としての硬度を保ちつつ、優れた柔軟性を実現し、塗装面への追従性も優れた物になっています。
 

これまでの製品を凌駕する耐候性-Power Up-

これまでの製品を凌駕する耐候性-Power Up-
また、この構造は強力なエネルギーを持ったシロキサン結合を主骨格としており、紫外線の影響を受けず、強固な耐候性を発揮します。

これらの性能によって、酸性雨や樹液、糞害、黄砂、花粉などの外的要因からのダメージを防ぐとともに、スクラッチシールド塗装のような特殊高弾性塗装をはじめ、耐スリ性塗装や水性、粉体塗装など様々な塗装面に対応するマルチステータスを実現しています。
 

初期被膜安定性の向上でダメージを大幅に軽減

初期被膜安定性の向上でダメージを大幅に軽減
従来のガラス被膜コーティングは、空気と反応して被膜が硬化して行くという性質上、施工直後の被膜性能が十分でなく、外的要因によるシミなどのダメージを受けやすいという弱点がありました。

1043NANO-FiLは、基本的な反応のメカニズムは従来と同様ながら、3Dネットワーク被膜構造という新しい架橋構造によってその弱点を克服しました。

特殊なプロセスで精製した高純度シリコーンを採用し、そこに被膜構造を確立する為の添加剤を用いて100%反応する、不純物の一切残らないハイブリッド被膜を形成することで被膜の優れた初期安定性を実現し、シミ等のダメージを最小限に抑えます。
 
エシュロンCS-1について
 

エシュロンCS-1

  • 弱親水性の被膜は、バランスのとれた機能性を発揮し汚れの付着を軽減します。
  • 透明感のある光沢に優れた被膜を形成します。
  • シラノールの加水分解反応を応用し無機のガラス被膜を形成します。
初期被膜安定性の向上でダメージを大幅に軽減
 
HR-01について
 

HR-01

HR-01は、これまでにない美しい撥水と優れた作業性、新ジャンルのガラス系ポリマーコーディング剤。緻密なガラス系レジンが深みのある光沢と保護効果を確立し、特殊ポリマーレジンが美しい撥水性能を生み出す3Dハイブリッド構造を採用。

  • 初期撥水は接触角100度以上の脅威の撥水性能
  • 水溶性成分で石油系溶剤を含まない環境対応品
ベースとなるガラス系レジン被膜が塗装面を保護し深い光沢を生み出します。そこに特殊バインダーを介して3Dポリマーレジンを結合させることで強力な撥水効果を生み出します。
 
 
驚異の撥水力、リアルガラスコート
リアルガラスコートの特徴<ガラス系被膜>
今までのコーティング剤にない撥水性能
リアルガラスコート最大の特長は、ガラス系被膜コーティングでありながら強力な撥水性能を併せ持つ点です。
長年の研究と独自の技術により、基本的には親水性であるガラス系被膜に高レベルの撥水性を持たせることに成功しました。
耐候性
防汚性
接着性
耐熱性
紫外線・酸性雨など、環境の悪影響からボディを守ります。 汚れが固着しないので水洗いで簡単に流れ落ちます。 塗装と強く密着し長期間コーティング性能をキープします。 高温による軟化が起こらず汚れの抱き込みを防止します。
耐薬品性
硬質
光沢
ツヤ
排気ガスなどに含まれる有害成分による塗装の劣化を防止。 強く硬い被膜がチリ・ホコリなどによるキズ付きを防止します。 ガラス状被膜ならではのきらめくように美しい輝きを演出します。 厚く透明な被膜で深く質感のある艶を実現します。
高温にも強く汚れが被膜内に入り込まない
油性の汚れは寄せ付けにくく、汚れも水洗い程度で落とせます。また、酸性雨などにより塗装面をいためず、長期間にわたり輝きを持続させメンテナンスを大幅に軽減いたします。
従来のコーティング剤(樹脂系被膜) 高温時に汚れが被膜内に入り込む。
油性の汚れが付着しやすく、静電気を帯びやすいため汚れを寄せ付けます。このため、ボディに付着した水滴などにホコリなどの汚れが含まれ、乾燥後にボディに汚れが残ってしまいます。
作業手順
ボディチェック
洗車
鉄粉除去
マスキング
キズ・損傷の有無、塗装のコンディションなどをチェックします。 カーシャンプーでボディの汚れを洗い流します。 塗装に鉄粉・塗装ミストが付着している場合、粘土状クリーナーで除去します。 下処理用のコンパウンドがゴムパーツなどに付着するのを防止します。
ポリッシング
コーティング剤混合
コーティング剤塗布
拭き取り・仕上げ
微粒子コンパウンドで塗装表面をフラットに仕上げます。 コーティングA液とB液を混ぜ合わせよく攪拌します。 専用スポンジでムラや隙間ができない様に塗布します。 約10分~15分乾燥させ、専用タオルで拭き上げます。
※新車の場合は下地処理を省略できる場合があります。
オプションメニュー
*フロントガラス撥水コーティング *樹脂パーツコーティング *ホイールコーティング *タイヤコーティング
プロならではの高性能ガラスコーティングです。素晴らしい撥水力と耐久性で安全・快適な視界が長期間持続します。 白ボケした樹脂の光沢をガラス状透明被膜が復活。抜群の耐久性能で約1年間、美しい輝きが持続します。 ホイールの美観を長期間キープする耐久コーティングです。泥・雨水などの汚れ、ブレーキダストや鉄粉の付着を防ぎます。 「新品のようなしっとりとした黒」が長期間持続します。新開発の架橋反応型タイヤコーティングです。
価格表
G'ZOX リアルガラスコート 新車基本料金(表示価格は税込です)
¥68.250~
 ミニカ/ワゴンR/ヴィッツ/カローラ/マーチ
¥84.000~
 bB/レガシィ/プリウス/スカイライン/RX-8
¥105.000~
 クラウン/オデッセィ/フォレスター/ストリーム/ティアナ
¥126.000~
 アルファード/エルグランド/エスティマ/ハリアー/デリカ
※中古車の場合は前処理料金が別途かかります。
※車種、年式、塗装面の状態などによって施工料金が異なりますので、お気軽にお問合わせください。